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憎みがうまれた瞬間・・・私は急いであいつらの元へいった!
「今の会話なに?」
「えっ!聞いちゃた?だからそのまんまの意味だよ」
「アタシはずっと瞳のこと信じてたのに・・・・勇気kがすきだっ!て聞いたときも・・・ウチも同じ気持ちだったけど応援してたのに!」
「雅・・・・ありがとう!でもそういうのウザイんだよねぇ」
「えっ!」
「いこ瞳」
「うん」
「待ってよ・・・・話はまだ付いていないじゃん!アタシは別に勇気kを取ろうなんて思った無い!でもさぁあの会話ひどすぎるよぉ」
「そう!それが!アタシは誰がなんと思うと関係ないしぃ」
「おい樫倉!言い過ぎじゃね!お前そんなキャラだったけ?」
周りにいた人たちが言ってくれた
「うるさい!いいじゃんカワってもww」
「樫倉友達いなくなるよ」
「いいしあたしには勇気kがいるから」
「あのさぁ俺の瞳にそんな事言わないでくれない?」
「もうういいよ・・・見損なったよ」

私はバカだった・・・・あんな男を好きになりあんな女を友達にしてしまったこと・・・
もっとしっかりしとけばよかった・・・・

次の日~

教室に入る・・・・本当は行きたくないけど
なんかいつもと変・・・みんなの目線がきつい
止めてよ・・・どうしたの?
「おっおはよ」
「おはよ!桜井s・・・でも君の居場所なんてもう無いよ!」
言ってる意味が分からない
自然に黒板を見た・・・・そこには私の悪口ばっか・・・
「どうしたの皆?」
昨日まで味方してくれた人も・・・
「桜井sw樫倉になにした?」
「えっ!昨日は瞳とあってないよ!」
「じゃぁなんで樫倉あんなに泣いてるのかな?桜井sが悪口を言ったって言ってるよ」
「私知らない!昨日はずっと家にいた!」
「嘘つくなよ」
「嘘なんてついてないよ」
「雅・・・嘘はやめて・・・昨日あたしに言ったよね・・・お前がいなくなれば!・・・って」
「瞳!あたし昨日瞳とあって無いじゃん」
「うわぁ桜井sまだ嘘つくの?今は君を信じる人なんていないインだよ」
「じゃあ証拠は?」
「ゆうき!」
「おう!」
突然ケータイを取り出しなんかを流し始めた・・・
流れてくるのは・・・確かにあたしの声なんで!
「それ!あたしの声じゃないじゃんww」
無理やり嘘をついた
「お前の声だよな・・・」
なんかここにいるのが恐くなって教室を飛び出し・・そのまま家に帰った

次の日

今日はどんなことをするのだろう?心配で恐くて
教室に入った・・・昨日と同じだけどなんか違う・・・今日は明るいような感じ
「おはよぉ!昨日はゴメン!」
皆が誤ってくる
「えっ?」
「あのあと、樫倉が本当のことを教えてくれた」
「じゃぁ・・・」
「お前は悪くないんだよ!」
「そうかぁ・・・よかった^^」
なんか安心した・・・席について授業の準備をしようと思って教科書を見た瞬間・・・
落書きだらけ・・・・
「ざんねぇん!ひかかったぁ」
「えっ!」
「許すわけないしww」

6話に続く
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【2007/12/28 21:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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