スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
物語
私は昔のことを誰にも話したことはない・・・
もしかしたらその話を聞いてくだらないとか思われたくない。とか思われないか心配だから
「雅?どうしたの?」
「ああ・・・。大丈夫だよ!心配しないで」
李埜にも話していない・・・話そうか迷うでも李埜は心友だから・・・
「ねぇ李埜・・・旬君がわたしの憧れの人かもしれない?」
「え??」
「あのね私・・・昔旬君と会ってる気がしてるの・・・」
「うん!それで?」
「・・・。だから旬君があたしが初めて憧れた人なのかなぁ??」
「そっか!憧れの子が旬君かぁ・・・ちょーいいじゃん!」
李埜の発言にはビックリした・・・
「雅がんばれよぉ」
「うん・・・」

今日は一人で出かける。李埜がもう少しで誕生日なのだ
だからプレゼントをえらびにきたんだぁ
「どれにしようかなぁ??」
まよってるとある人にぶつかった
「いてて」
「スイマセン!!」
顔を上げるとそこには男の子が・・・
明らかに年上だ
どうしよぉ・・・・
「大丈夫?」
「はぃ!大丈夫です」
このひとわ・・・旬君に凄いにてるけど
あの人とはちがう・・・
「あの・・・名前は?」
「あたしですか?工藤 雅です」
名前を聞くとにこっ^^ってわらって・・・
「オレは裕也!早坂裕也」
へぇ・・・
あんまはっきりいって興味ない・・・あの人に似てないから

~裕也の気持ち~

やっぱり似てるなぁ・・・あのときの子に
あのひ野原であったオレの憧れの子
あのときはゎ凄いきらきら輝いていて
一瞬で憧れになった

~雅ちゃん今でもぼくを覚えていますか?~
スポンサーサイト
【2008/02/21 18:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<物語 | ホーム | 物語>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://rilyousuketinenn.blog17.fc2.com/tb.php/36-11778901
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。