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物語
・・・ちゃん
みやび・・・ちゃん
私は夢を見た・・・あの野原で私のことを誰かが呼んでいる夢・・・
最近よくみる・・・・
最初は気にしていなかったけど日に日につのって誰かの顔が見えてくる
その人は・・・・誰かに良く似てる今まだあった人にでもそれはわからない

「みやびぃーーー」
「?なに?李埜!!!」
「あのさ・・・・こないだ李埜が憧れの人は旬君だっ!ていってたでしょ・・・・違うよ絶対」
「なんで?」
「旬君と先輩・・・血つながってないんだよ・・・・こないだ教えてくれた旬君が
だからその時憧れの人にであったときゎまだ旬君はこの町に居ない・・」
え?じゃぁだれなの?
早く見つけたい・・・
早く早く

~裕也の気持ち~

本当に俺のこと覚えてるのかな?
あの時ゎ俺一人じゃなかった・・・
たしかもう一人・・・俺の大切な友達がいたはずだ

~真人の気持ち~

あいつに会いたい・・・それで雅に
本当のことを話したい・・・
旬とゎ本当は血がつながってる
でもそうしなきゃ雅はずっと旬を憧れの人だと
思い続ける・・・だから李埜に協力してもらったんだ

裕也・真人の気持ち

雅・・・・俺たちがお前の憧れで
俺たちもお前があこがれだったんだ・・・


?先輩がこっちに来る・・・
あと・・・裕也さんも?
なんでだ?
「おぉ!雅ちゃん!」
「ぐうぜんだね^^」
いや・・・あきらかにこっちにむかってたw
知らないけど沈黙が続いた
「あのさ・・・」
急に先輩が口を開いた
「俺たちのこと本当におぼえていないの?」
「え?」
状況がいまいちつかめない
「なんですか?いきなり?」
「あの日の野原のこと覚えていないの?」
「何で先輩たちがしってるんですか?」
なんだか知らないけど・・・・涙がこぼれてくる
「雅ちゃん・・・あの日あの時野原で出会ったのは俺たち・・・」
「しってた?裕也とお前兄弟なんだよ・・・」
「え?信じませんよ!そんなの・・・」
「本当だよ・・・まだ雅ちゃんが生まれてないころに親達が離婚した」
「それで・・・」
先輩が続く
「生き別れの兄弟になった・・・そんで俺と裕也は友達だった・・・」
「たまたま妹を見つけたんだよきせきてきに」
「あたしを???」
二人はうなづく
「又会える・・・・っていたっのはなんでですか?」
私は泣きながら言う
「そんなの決まってるじゃん!兄弟だからだよ^^」
裕也さんが・・・いやおにいちゃんが笑いかけてくれた
「なんで?なんでですか?なんで言ってくれなかったんですか?」
「・・・・まだ雅にゎ告すぎるかなぁ?と・・・」
先輩が言う
「じゃぁじゃぁ・・・・私の憧れの人は 先輩とお兄ちゃんなんですか?」
「そうかもね^^」
「雅・・・これからは一緒だから!」
お兄ちゃんがそういってくれた

あの日あの時野原でであった
憧れのひとは・・・おにいゃんと先輩だった・・・

~貴方は今でも私を覚えていてくれたんだね~

END



ブログ初の長編です・・・
いやぁつかれました・・・

憧れの人が最終的にあの二人・・・
どうでしたか?私敵にはいい話にとおもっています^^コメ下さいね
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【2008/02/23 08:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
やばい!!すごい!!こういう事かけるのは、相当な集中力がなきゃできないよ!!うちだったら、あきらめてたな^^;また、物語作ったら、教えてね^^
【2008/02/25 19:09】 URL | ジュノカ #-[ 編集]
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